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小輔は夜に寝る

エロ小説らしきもの書いてます

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五話

五話

 そして、それから三日後。
 無事にヨルムン山脈の麓の村へとたどり着いた俺は、早速指定のマンガブーを見つけるために登山していた。
 ここには道中連れていた、護衛は同行させていない。
 足手まといになられても困るためだ。
 竜に襲われては助けられないし、そもそも護衛も竜とやり合うつもりはないので、最初からそういう契約だった。
 そして俺は無事にマンガブーを取り終えた。
 帰る途中、一匹の竜と遭遇したが、勇者の力を使って即座に逃走することができたので、怪我もない。
 だから俺はそのまま首都への帰路についていた。
 雇った護衛は性的な奉仕も含む契約であったために、性欲が募るということはなかったが、やはり我が家が恋しい。
 冒険者の一人。弓使いのパメラに馬車の中でフェラチオをさせながら、俺は実家に残した二人のことを思い出すのだった。
「それにしても、セイイチロウさん何者なんですか?」
「そうそう。ヨルムン山脈から無傷で帰還するとか、ありえないですって」
 残る二人の冒険者、サーラとテレサが聞いてくる。
 俺はさあねと肩をすくめてごまかした。
 今、フェラチオに集中させているパメラ、そしてこの二人は俺が贔屓にしている冒険者だった。
 物静かな弓使いのパメラに、陽気な剣士のサーラ、そしてまとめ役の魔法使いテレサはそれぞれが違った魅力を持っていることに加えて、そこそこの冒険者としての実力を持っている。
 しかも膣内射精は不可にしても、護衛中に口内奉仕や手淫などを追加料金を払えば受けてくれるオマケつきだ。
 まあ奉仕に関しては俺だけの設定らしいのだが、それが嘘か本当かは解らないし、興味もない。
 重要なのは、レイラなどを連れていけない危険な場所に、この三人ならば帯同させることができるということだ。
 往々にして危険な場所ではストレスが募って性欲が高まる。
 そういった意味で、この三人は溜まってもすぐに抜いてくれるために非常に重宝していた。そもそも化け物なら俺が倒せるのだから、冒険者としての腕は二の次だ。
 この三人も金羽振りが良く、あまり冒険者として難しい依頼を持ってこない俺の依頼は好んで受けていた。
 ただ問題としてはほとんど、この三人は娼婦のようなものになっていることなのだが、三人的には気にならないらしい。
 なら俺がどうこういう話でもないのだろう。
 俺は昂ぶった射精衝動を感じて、パメラの頭を固定した。どぴゅるるっ! と濃い精子が柔らかなパメラの口の中に吐き出される。
 精子がきちんと飲み干されるのを待ってから、俺はパメラの後頭部から手を離した。解放する。
「ごほっ、うあ、……普段より粘ついてる。サーラ、あなた昨日ちゃんと処理したの?」
「したって。セイイチロウさんが異常なだけだよ」
「そうね。セイイチロウさん、性欲異常だから仕方ないんじゃない? 普通なら、腰が抜けるほどしてあげたのに」
 黒髪を三つ編みにした魔法使いテレサが、サーラの言葉に相槌を打った。
 パメラはまだ精液が喉に絡んでいるのか、うーと声を上げる。
「疲れてて溜まってたんだ。我慢してくれよ。色はつけてるんだから」
「まあ、報酬はいいから、いいけど」
 俺が声をかけるとパメラはそこで愚痴を止めた。俺は射精を終えたので、眠くなる。
 生理的な現象だ。
「じゃあ、俺、寝るから。後よろしく」
「はーい。お休みなさい」
「お休みー」
 揺れる馬車の中。俺は毛布にくるまって、そのまま眠りについた。次目を覚ませば、首都へと近づいているだろうと思いながら。
 

 そして目が覚めると、そこは薄暗い牢屋だった。
「……どこだ? ここ」
 周囲を見渡してみれば、土壁に仄かな蝋燭の火が灯っているぐらいだ。
 どこかの洞窟なのだろうか?
 暗い。周囲の人影を探してみれば、サーラ、パメラ、テレサの三人が猿轡を噛まされ、両手両足を縄で縛られた状態で転がっていた。
 その状況を見て、理解する。
 どうやら攫われたらしい。
 まったく俺がきづけなかったことを考えると、薬でも使われたのだろうか。
「やっと起きたのか」
「誰だ? あんた」
「あたしはここいらを仕切ってる者さ。通行料代わりに、あんたの荷物を拝借させてもらった。で、あんた結構な品を運んでたじゃないか」
 牢屋の向こう。鉄格子越しに呼び掛けてくる女は、体格のいい女だった。
 赤い髪を短く切りそろえ、鷹のような鋭い目が印象的だ。露出の高い服装をしており、鍛え込まれた筋肉質の体を惜しげもなく晒している。
「首都でも有名な商人なんだろ? 本当なら荷物を奪った後は邪魔だから捨てていくところだったんだけど、まだ絞れそうだからね。気が変わったんだ。身代金を要求したいから、連絡先を教えてくれよ」
「断る、と言ったら?」
「死ぬだけだろうね。まだ土に埋もれたくはないだろう?」
 自分の有利さを理解している厭らしい表情で、女は言葉を続けた。
 ちらりと倒れた冒険者の三人組を見れば、ぴくりとも動かない。
「……ああ、そいつら。騒がれても面倒だから、念入りに薬を嗅がせておいたんだ。明日の朝まで目を覚まさないよ。まあ目を覚ましても、大した脅威にはならないけど」
「この三人には護衛としてあんまり期待していなかったからな」
「あんた馬鹿なのか? せめてこの一帯を通るなら、あたしぐらいの実力者は同行させておかないと危ないのに、こんな素人連れて。しかも口ぶりだと解ってたみたいだね」
 呆れたような表情を見せる女に、俺は笑みを返した。
 三人組が明日の朝まで目を覚まさないというのは、こちらにとっても好都合だったからだ。
「ところで俺が運んでいた積み荷は見たか?」
「ああ、竜の鱗に牙、それとマンガブーなんてどれも超高級品じゃないか。こんな危険な時期に、どこで手に入れたのか教えてもらいたいね」
 まさかヨルムン山脈に言ったわけでもないだろうし。
 そう女が呟いたところで、俺は右耳のピアスを確認した。唱える。
「『母なる大地に感謝を』」
 直後、体が熱を帯びた。細胞の一つ一つが入れ替わっていくような灼熱感。
 自分の体が燃えるような昂揚を感じつつ、俺は勇者の力を解き放った。
 ふしゅうと蒸気にまみれた息を吐く。
 狭い洞窟の中で、俺を中心として暴風が吹いた。
「な、何をした、お前!?」
「特に何も」
 右手で鉄格子を引きちぎる。あっさりと金属はねじ切れた。
 ついで女の顎に軽くでこピンをする。脳を揺らされて、女は崩れ落ちた。
「さて、と」
 人の惰眠を邪魔してくれた恨みもある。
 俺はわずかに気分を害した状態で、そのまま山賊団の連中を、十分以内に壊滅させることに成功したのだった。


 壊滅させた山賊団をこのままにしておくのも問題だろうと思い、俺はただ一人五体満足にしておいた男を脅して、近くの町の自警団を連れてくるように命令した。
 恐らく往復で五時間はかかるだろう。
 今は真夜中。朝方まではここから動けないことになる。
 そうなると、やることは一つしかなかった。
 まず最初に昏倒させた女盗賊。どうやら山賊団の長でエイミーというらしい。
 そのエイミーにストレス解消を手伝ってもらうのが筋というものだ。
 もともと面積の少なかった服を引き剥がし、全裸にした後、牢屋の金属をねじ切って作った金具を使って、その身動きを拘束する。
 具体的には壁に大の字にして貼り付け、両手、首、右足が動けないように、各関節の上からホチキスの針のような形にした金具を突き刺す。
 これでエイミーは上半身と右足を動かすことができなくなった。。
 そして不安定な体勢のエイミーに近くの布を使って目隠しをする。
 軽いSMプレイのようなものだった。
 そこまで準備が終わったところで、俺はエイミーの頬を何度か叩いた
 しばらくして意識が戻ったのか、エイミーはかすかに声を発した。
「う……あ、何これ」
 まだ状況を理解していないのか、ぼやけた言葉を発する。
 それだけで俺は十分だったので、唯一動かせるエイミーの左足を持ち上げた。強引に開脚させて、陰部を露にする。それこそ御開帳だ。
 予想以上にエイミーの性器は奇麗なものだった。
 俄然、盛り上がる。俺は何も言わずに勃起した一物をエイミーの中へと嵌めこんだ。
 ずずずっと、潤滑油の少ない膣内は抵抗を感じたが、それと同じぐらい興奮も感じる。
 ぐっぐっと、竿を押しこんでいけばやがて肉の壁のようなものにぶつかった。
「あ、痛いっ、くそ! やめろ!」
 じたばたとエイミーは暴れて、侵入しようとする俺の剛直から逃れようとしたが、それは無理というものだ。
 女の体で左足しか使えないのだから、抵抗はできない。俺はエイミーの左膝の裏を右肩に乗せて固定したまま、腰を強く突き出した。
 わずかな抵抗の後、ぶちぃっと肉を破った感触が返ってきた。
 エイミーは処女だったのだ。そのままずっずっと子宮の奥まで一物を埋まらせてしまえば、エイミーは悲鳴を上げた。
 それが耳障りだったので、近くにあった布を代用して、猿轡を噛ませた。
 これでどれだけ痛もうとも、金切り声をあげることはできない。
 壁に全裸で磔にされ、両手と足の関節を動けないように固定され、目と口を封じられたエイミーは、唸っていたが、やがて観念したように静かになった。
 その両目からは涙を流しているのか、目隠し用の布が濡れていた。
 その姿を見ると、嗜虐心がそそられてしまう。
 俺は濡れていない膣内でピストンすることで痛みを感じながらも、それ以上の興奮を覚えて乱暴にエイミーの子宮を貫き続けた。
 乱暴に抽送を繰り返すたびに、エイミーの筋肉質の体が揺れて、壁に叩きつけられる。
 だがエイミーに逃げる術はない。
 逃げられないように俺が固定しているのだから。
 エイミーの肉を貫いている俺の一物は、いつしか血で濡れていた。
 出し入れするたびに、少量の血液が地面に雫のように零れ落ちる。
「まったく、酷い傷になりそうだな」
 だが俺はガンガンと腰を突き上げた。容赦などまったくない。
 この一回だけで、エイミーの性器が使い物にならなくなったとしても知ったことではなかった。
 何と言っても、こちらも殺されかけていたのかもしれないのだから。
 俺は徐々に沸き立ってきた怒りに身を任せて、激しく乱暴した。
 猿轡の間から、すすり泣くような声が聞こえてくるが、無視した。
 やがて長い乱暴の末。俺はようやく快楽を感じて、エイミーの中に精子を解き放った。
 散々に貫かれて擦過傷の刻まれた膣内に、どろどろした白濁物をぬりたくる。
 びくりと体を震わせたエイミーは、射精を感覚で理解したのだろう。ぐったりと動かなくなった。
 もはや抵抗すらしない。ただ泣くだけだ。
 だが俺としてはまだ気が収まらない。
 これで止めるつもりなど、まるで無かった。
 それどころか、これからが本番なのだから。
 血と精子で汚れたペニスをエイミーの体から抜き取ると、上から唾を吐く。手で万遍なく唾液を塗りたくった後、俺は次の標的へと亀頭の先を沈みこませた。
「んーっ! う、んーっ! んー!!」
 その先端が尻穴に埋まり始めたことを察して、これまで放心していたように黙っていたエイミーがまた暴れ始めた。
 だがやはり拘束されていては抵抗にすらならなかった。
 俺は左足を力で抑え込めばいいのだから。
 暴れまわる左足を固定して、まだ血で濡れていない肛門を俺は一気に貫いた。
 ずぶっずぶぶぶっと予想よりも遙かに抵抗が少なく、俺の物が飲み干される。
 エイミーは今度こそ、猿轡越しにも聞こえる絶叫を上げた。
 だが俺は止まらない。先ほどよりも強く、もっと乱暴にエイミーの肛門を貫いていく。
 自警団が来るまで、まだ時間はある。
 俺は朝が明けるまでの間。エイミーの体を捌け口にして、溜まったストレスの解消に努めた。


 そしてその後。無事にマンガブーをカンダール商会へと卸した俺は、報酬を受け取っていた。
 異界に関する物品に関しては、現在輸送中のため、後でまた受け渡しを行うとのことだった。
 金貨で八百となれば、かなりの大金であり、ここ二か月の仕事では最も大きなものになった。
 俺は使い道のない金の扱いをどうしようか悩みながら、冒険者の三人娘から奉仕を受けていた。
 というのも、これは違約金である。
 仮にも冒険者が山賊の襲撃にすら気づかず、雇い主を危険にさらしてしまったのだから当然だった。
 そして三人は金に余裕がないらしく、体での支払いを提案してきた。
 俺は今後の護衛の場合に膣内射精まで受け入れることを条件として、その申し出に頷いた。
 三人娘の失態についてはギルドに伝えずに。
 背中から未成熟な胸を押しつけてくるパメラ、左側から俺にキスをしてくるテレサ、そして俺の腰の下、ペニスを呑み込み射精を促そうとしているサーラ。
 三人に囲まれて、俺は快楽にふけっていく。
 今日のノルマは、最低でも一人一回は俺を膣内で射精させることである。
 達成していないのはサーラだけだった。
 そのため最後の一人にはたっぷりと時間をかけて楽しませてもらおうと思っていた。
 ゆっくりと刺激が強くなりすぎないように、スローペースで腰を振る。興奮の高まりを感じれば、他の二人と肌を重ねて、気を散らせる。
 それは魅惑的で官能的な時間だった。
 そうして俺は結局、夜が更けるまで三人と一緒の時間を過ごすことになったのだった。
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  1. 2008/01/14(月) 21:36:46|
  2. 異世界召喚ハーレム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<六話 | ホーム | 四話>>

コメント

異世界でハーレム、こういうジャンル大好きです
ついでに主人公の行動もいちいちツボ

続きにも期待させていただきます
  1. 2008/01/17(木) 04:50:27 |
  2. URL |
  3. ns #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

いいですねぇ

孕ませる気満々で良いですねぇ。
三人娘の一人くらい冒険中の危険日に強制種付けとかしてくれると燃えます。
金には問題なさそうなんで、モノにする女達がどんどん増えるのを楽しみにしてます。
夫を亡くした若い未亡人と娘の丼とかもいいかも。あ、別に夫がいても寝取りでいいか(笑)
  1. 2008/01/17(木) 17:18:47 |
  2. URL |
  3. リンカーン中田氏 #G2f.Jh/s
  4. [ 編集]

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